就労ビザが取れない職種

就労ビザ(「技術・人文知識・国際業務」の在留資格)が取れない職種はあります。

 

※2019年4月からの「特定技能1号」ビザでは「単純労働」とみなされるお仕事でも、「当該業務に従事する日本人が通常従事することとなる関連業務に付随的に従事する」こともできるようになりました。

「特定技能1号」ビザについて詳しくはこちらから

 

※2019年5月30日以降は、販売、飲食、ホテル、旅館、タクシードライバー等に就けるインバウンド接客に最適な「特定活動46号」ビザが施行されました。
単純労働とみなされる職種でも取得条件が合えば取得可能!⇒詳しくはこちら

 

 

 

専門的・技術的分野の仕事なら在留資格が許可されますが、「単純労働」とみなされるお仕事には就労ビザ(「技術・人文知識・国際業務」の在留資格)が取れないのです。

 


「単純労働」とみなされる具体例:

    レジ、品出し、陳列、販売、清掃

    ドライバー、警備員、建設現場労働者、工場作業員

    販売、ウェイトレス、調理補助、フロアの接客担当、洗い場 など。

 


ただし、留学生、家族滞在の外国人などが「資格外活動許可」を取れば、週28時間以内で、単純労働と見なされるお仕事でもできます。
(法令で禁止されている活動、公序良俗に反するおそれのある活動、風俗関連営業など内容のお仕事はできません)


「日本人の配偶者等」「永住者」「永住者の配偶者等」「定住者」の身分系の在留資格をもつ外国人は就労制限がないので上記のようなお仕事でも、制限なく働けます

 

 

 

※このホームページでも「入管局が単純労働と考える仕事では就労ビザが取れませんと説明しているページが多くあります。
誤解しないで頂きたいのは、このホームページの代表が上記のお仕事を単純労働と思っているわけではありません。

ただ、入管局が在留資格の審査をする時に、外国人の従事する業務が専門的・技術的なお仕事なのかそうでないお仕事(=単純労働)かどうかという視点で判断します。
ですので、このページで説明をさせて頂きました。どうぞご理解下さい。

 

※就労ビザの可能性があるかどうか知りたいお客様は
こちら

 


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